SPW財団 新ジョジョ研究部署

スタンド大解析−関連事物2


 ここではスタンドの研究において無視できない、スタンド以外の事物についてのデータを紹介する。このページでは特に、スタンドと直接関係しない超常的存在を対象とする。ただし、これらの詳細についてはスタンド以上に謎が多く、いまだに不明点が多い事を予め断っておく。


基本的な配色
  • 灰色:その記事で解析対象となる事物の名称。
  • 白:確定事項。資料等で断定されている、または実例から確定的となっている事項。
  • :推定事項(確信度高)。実例や資料から推定できるが確実とは言えない、または疑問の含まれる事項。
  • :推定事項(確信度低)。疑問の含まれる割合がより大きい、または全くの推論である事項。
  • オレンジ:分析対象に何らかの区分けが存在する場合の分類名等。
  • 水色の太字:項目名。
  • ただの太字:項目内での小項目等。その他。
  • 下線付き文字:リンク。文字色は上記の配色規則に従う。


Last Update 2017/03/20
ロカカカ
ROKAKAKA(?)

概略:万病を癒す果実が実る植物。新世界でのみ確認されている。

名称補足:現地での呼称。特に別名は無い模様。

特徴:生息地はニューギニア島。外見上は樹木のようだが正確には多年草植物。最大で全高2m程度。円筒状の茎から棘のある細い枝が横向きに複数本生え、枝の先は上向きにL字に折れ曲がっている。枝1本につき1〜3個の果実が実る。果実には太い棘状の突起があり、匂いはイチジクに近い。茎の最上部には茎より1周り大きな1輪の花が咲く(または葉の集まり?)
効果・性質:現時点で判明している効果や性質。
  1. この果実を食べた生物の病気や怪我を癒す。
    1. 現代医学はもちろん物理法則をも超えた治癒効果を持つ。(例:欠損部位が数分足らずで再生)
    2. 東方一族に伝わる謎の奇病を癒す事ができると言われている。
  2. 治癒効果は「等価交換」であり、食べた者の身体(主に頭部)に代償を伴う。(例:ある部位が再生すると別の部位が岩石状に変化して崩壊)
    1. ただし、吉良吉影が食べた際、本人ではなく本人に触れていた空条仗世文の身体と「等価交換」が発生した。
      1. この原因は、食べた果実が他の木への接ぎ木で実ったものだった事、その場所が『壁の目』付近だった事等と推測されている。
経緯
  1. 5万年以上前からニューギニアの原住民が存在を知り、毎年決まった時期に男達が山奥で収穫していた。当時から希少な存在だった。
  2. 1938年、オーストラリア人によって発見される。
  3. 第2次世界大戦の際、日本がニューギニア島の半分を占領して以降、発見報告が途絶えていた。
  4. 遅くとも2009年頃、日本のM県S市紅葉区杜王町で、田最環ら『岩人間』が栽培し、果実を高額で密売し始める。
  5. 2010年(または2009年?)、大年寺山愛唱が野球選手の岩切厚徳に果実を2億円で売却し、岩切は右肩の故障を完治させるが下顎を失う。
  6. 2010年10月3日、吉良吉影と空条仗世文が愛唱から枝を2本盗み、後に『壁の目』が隆起する海岸(恋人岬)の木に接ぎ木して育て始める。
  7. 2011年8月19日、接ぎ木した枝に実った果実の1つを仗世文が吉良に与える。その際、吉良ではなく仗世文の身体が崩れた。
    1. 同果実の残りの欠片は、通りすがりの犬(後の岩助)が食べる。
  8. 数日〜数週間後、八木山夜露が発見した犬(後の岩助)にこの果実を与え、「身体が岩のようになる症状」を治す。
  9. 数日〜数週間後、夜露が倒された際に所持していた果実を広瀬康穂が取得し、4代目東方憲助達が入手して研究を開始する。
  10. 翌日、愛唱がある老人に果実を売却し、老人はその効果で過去に手術で失った右足首を再生するが両目を失う。
謎・疑問点
  • データ不足のため保留。

スタンド                              名称不明  番外    参考関連事物(12)  補注
人物あ(12)  か(12)    さ(12)          は(12)      ま(12)      わ・ん  氏名不詳(12)
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