SPW財団 新ジョジョ研究部署

スタンド大解析−関連人物データ:は行その1(は〜ひ)


基本的な配色
  • 青色:その記事で解析対象となる人物名。
  • 白:確定事項。資料等で断定されている、または実例から確定的となっている事項。
  • :推定事項(確信度高)。実例や資料から推定できるが確実とは言えない、または疑問の含まれる事項。
  • :推定事項(確信度低)。疑問の含まれる割合がより大きい、または全くの推論である事項。
  • オレンジ:分析対象に何らかの区分けが存在する場合の分類名等。
  • 水色の太字:項目名。
  • ただの太字:項目内での小項目等。その他。
  • 下線付き文字:リンク。文字色は上記の配色規則に従う。


Last Update 2017/06/01
ひがしかた かあと
東方 花都
Kaato Higashikata

名前補足:本名。旧姓不明。離婚しているが苗字が変わっていないのか不明。結婚指輪の刻印からすればイニシャルは「C」の可能性あり。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1958年秋〜59年夏頃
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、52歳時点
身体的特徴:年齢の割には比較的若く、体型がグラマラス。やや目付きが鋭い。黒髪で胸辺りまである後ろ髪を左右に分けて肩の前に出し、ボリュームのある縦ロール風にまとめている。

職業:無職
職歴・学歴:元服役囚(殺人罪、懲役15年)

スタンド生まれ付き、または隆起前の『壁の目』によって発現。
親族・家族:親兄弟は不明。夫とは離婚済み。子供4人、孫1人。
  • (元)夫:4代目東方憲助……『東方ふるうつ屋』4代目経営者。離婚済みで、既に愛情はないらしい。
  • 第1子(長男):東方常敏……獄中でも連絡を取り合っており、釈放後も協力してもらっている。
  • 第2子(長女):東方鳩……収監当時の事を憶えてられており、快く思われていない模様。
  • 第3子(次男):東方常秀……収監当時は幼かったため、あまり憶えられておらず、快く思われていない。
  • 第4子(次女):東方大弥……収監当時は赤子だったため、存在自体を知られていなかった。
  • 長男の妻:東方密葉……常敏の妻。
  • :東方つるぎ……常敏の息子。
主な周辺人物
  • 東方定助……東方家の居候。
  • 刑務所の看守達……好かれていた。
性格その他特徴
  1. 落ち着いた雰囲気だが気性は激しい。
  2. 過去の殺人罪と服役を後悔しておらず、「先祖の霊に誓って正しい事をした」と主張する。
  3. 出所後は「失った人生を取り戻す」事と、自分を見捨てた憲助から償いとして東方家の財産を手に入れる事が目標。
  4. 本人曰く、子供達4人の事は獄中でもずっと愛していたとの事。
    1. ただし、関係が良好なのは常敏だけで、鳩と常秀からは冷たく扱われ、大弥には存在自体知られていなかった。
  5. 現住所:出所後はホテル住まい(宿泊費は常敏が負担?)
  6. 口調等:一人称は「あたし」で、いわゆる女言葉で喋る。
  7. 服装等の趣味:メッシュ柄のワンピース。両胸や腰の両側に『東方ふるうつ屋』のマークのワッペン(?)。
略歴
  1. 詳しい生い立ちは不明。
  2. 20歳頃までに4代目東方憲助と結婚する。
  3. 20歳前後の時(1979年)、長男の常敏が生まれる。その後、家訓に従って12歳まで女子として育てたらしい。
  4. 28歳前後の時(1987年)、長女の鳩が生まれる。
  5. 34歳前後の時(1992年)、次男の常秀が生まれる。
  6. 36歳前後の時(1995年)、次女の大弥が生まれる。
  7. 37歳前後の時(1996年頃)、殺人罪で収監される。後に、獄中で離婚する。また、獄中でも常敏とだけは連絡を取り続ける。
    1. 犯行の背景詳細は不明だが、「他人様の子供を殺した」との事。また、東方家の発展はこの事件のお陰だと主張している。
    2. 遅くともこの時点でスタンド使いだった模様。(憲助が知っていた様子なので)
  8. 43歳前後の時(2002年)、常敏と密葉の間に初孫のつるぎが生まれる。
  9. 52歳の時(2011年9〜10月)、15年の刑期を終えて出所する。
  10. 数日〜数週間後、常敏の手引きで東方家を訪れる。
    1. 家族からの反応は冷たいもので、その後はホテルに戻った。
  11. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 犯行の背景は?
  • 離婚後も東方姓なのか?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた じょうしゅう
東方 常秀
Joshu Higashikata

名前補足:本名。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1992年9〜12月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、18歳時点
身体的特徴身長170cm余り〜180cm程度(定助と同程度か、やや大きい?)。やや垂れ目。髪は黒のストレートで、前髪と後ろ髪を額中央程度の位置で切り揃え、他は全て剃り上げている(一種のツーブロック?)

職業:大学1年生(社会学部)
職歴・学歴:S市内の高校(支倉高校ではない)を卒業

スタンド『壁の目』によって発現。
親族・家族:2世帯同居の大家族で、4人兄弟の次男(第3子)。
  • :4代目東方憲助……頻繁に小遣いをねだっている。居候の定助に甘いと感じ、不満を抱く。
  • :東方花都……2011年まで服役していたためほとんど面識がなかった。快く思っていない。
  • :東方常敏
  • :東方鳩……家族の中でも親しいのか、よく漫才染みた口喧嘩をする。
  • :東方大弥……「変」だと認識している。
  • 義姉と甥:東方密葉、つるぎ……常敏の妻子。
  • 父方の祖父母:3代目東方憲助、伴子……故人。
  • 父方の曽祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の高祖母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の娘:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。血縁者だと知らずに接している。
    • 吉良吉影……虹村京の兄。存在自体を知らない。
    • 吉良・ホリー・ジョースター……虹村京の母。存在自体を知らない。
  • 居候:東方定助……初対面で喧嘩。康穂と仲が良い事に嫉妬して何かと喧嘩腰になる。正体については何も知らない。
主な周辺人物
  • 幼馴染:広瀬康穂……片思い。ストーカー気味にしつこく付き纏っては嫌がられている。一度キスをした事がある。
性格その他特徴
  1. 無神論者。また、それを理由に、曖昧な幸運に頼る事を非常に嫌う。
    1. ハワイへの家族旅行を「飛行機なんて不安なものには乗らない」と拒否するほど。
  2. 幼馴染の広瀬康穂に片思いし、しつこく付き纏わっては困らせている。
    1. 普段は電話を着信拒否にされているが気付いていない。
    2. 幼い頃はたまに自宅に呼んで遊び、18歳時点でも入院すれば一応見舞いに来てもらえる程度には親しい。
    3. どういう状況かは不明だが、1回キスをした事がある。
  3. 思い込みが激しく、非常に執念深く、嫉妬深い。
  4. 康穂曰く「社会性ゼロ」。
  5. 小心者だが、時折大胆な行動を取る。それは窃盗程度の犯罪行為に至る事もある。
  6. 逆上すると理性を失い、殺人をも犯しかねない。
  7. 自己中心的で薄情。
  8. 定助曰く「アホみたい」「天然」だが、察しが良い面もある。
  9. 欲が深く、父親曰く「いつも何かを欲しがってる」。
  10. 日頃から折り畳みナイフを携行している。
  11. 好きな女性のタイプ:広瀬康穂、菜々美レナ(アイドル)、グラマーな美女
  12. 口調等:一人称は「オレ」で、やや荒い口調で喋る。
  13. 服装等の趣味:蝶ネクタイのついたシャツ、無数の破れ目(ダメージ加工?)の入った長ズボンを好んで着用する。
略歴
  1. 生家は後の『壁の目』付近で、家族にスタンド使いが数人いたが、スタンドの存在を知らないまま育つ。
  2. 3歳の時(1996年頃)、母の花都が殺人罪で収監される。以後、「母は家を出てそのまま死亡した」と聞かされて育つ。
  3. 高校生の頃、『カツアゲロード』で2人組の中年男性に金を巻き上げられた事がある。
  4. 2011年8月20日、『壁の目』付近で東方定助(当時この名前はない)にスタンドで翻弄されて叩きのめされる。
    1. 正確には、広瀬康穂が全裸の定助と一緒にいるのを見て関係を誤解し、逆上して道端の石で撲殺しようとして返り討ちにされた。
    2. この時、知らぬ間に左膝に歯型のような傷を負い、後にそれが理由でスタンドが発現する。
  5. それから病院に運ばれ、特に怪我はないが高熱を出して2日間眠り続けた後、当日か翌日には体調が回復して退院する。
    1. スタンド発現の影響と考えられるが、この時点では能力は未覚醒。
  6. 翌日、定助が自宅の居候となる。
    1. 父の4代目憲助の意図は知らない。
    2. 憲助の一存で自室を定助のものにされ、ガレージ上の別室に移された事に不満を抱く。(ただし憲助から現金約10万円をもらう)
  7. 数日後、憲助の命令で定助を連れて支倉高校に行く途中、カツアゲロードで再びトラブルに巻き込まれ、スタンドが覚醒して逃げ延びる。
    1. 正確には「巻き込まれた」のではなく、過去に恐喝された事を思い出し、定助を付き合わせて「復讐」を試みた結果。
    2. 覚醒の切欠は、脅迫されて麻薬取引の囮にされたところで逆に犯人達の金を騙し取ろうと試み、失敗して刺されかけた事。
    3. 元々3月11日の東日本大震災と『壁の目』出現以降の奇妙な出来事に疑問を感じており、自分の能力をスムーズに受け入れた。
  8. 2011年9月、東方家を襲撃した田最環の攻撃に巻き込まれ、一度は仮死状態となるが、田最の敗北によって復活する。
  9. 数日〜数週間後、苦竹財平から『ミラグロマン』の呪いを移され、翌日逆に移し返す。
    1. 切っ掛けは菜々美レナの握手会で、(苦竹の罠だが)置き忘れられていた苦竹の荷物を横取りした事。
    2. この件で若干の精神的成長が見られる。
  10. 約2週間後、出所した花都と再会。かなりの悪意をもって接する。
  11. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 曖昧な幸運を信じないのなら、犯罪者の金を騙し取る、拾い物のキャッシュカードから貯金を引き出す等の大胆な行動に出られるのは何故か?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた じょうすけ
東方 定助
Josuke Higashikata

名前補足:後見人(4代目東方憲助)がつけた仮の名であり、本名は不明(というより存在しない)。由来は広瀬康穂の元愛犬「ジョースケ」に似ているから。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町、通称『壁の目』と呼ばれる隆起物の地下
生年月日:「新世界」の2011年8月19日(または20日)
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、(「定助」としては)0歳時点
身体的特徴:19歳程度相応の外見。身長170cm余り(166cmの康穂より少し高い)。身体は吉良吉影と空条仗世文が融合したもので、各部は2人の身体が組み合わさっている。上の前歯がすきっ歯。左の首筋(肩)に星型の痣がある。黒髪で短髪。笹目桜二郎曰く、容姿は吉良と「半分くらい」似ており、仗世文とは顔や背格好が異なるらしい。眼球や舌の中心に(目立たないが)縦一線の継ぎ目があり、元となった2人の同部位が左右半分ずつ接合されている。睾丸が2組(4つ)ある。DNAは吉良と「95.8%の確率で同一人物」と診断されるほど酷似している。

職業:身元不明のため無職(学校入学希望中)

スタンド:本体誕生時に仗世文の『ソフト&ウェット』と吉良の『キラークイーン(新)』が融合して発現。
親族・家族:肉親は事実上存在せず、記憶喪失のため東方家に引き取られる。
  • 元となった人物:下記2名(のそれぞれ半分)が『壁の目』の力で融合して今の「東方定助」となった。
    1. 空条仗世文……大学生。吉良の死体が残っている事から、今の定助の身体はおそらくこちらがベースとなっている。
    2. 吉良吉影……ジョースター一族。日米混血。船医。定助と容姿が似ている。本人は死体として発見された。
  • 空条仗世文の両親:遺伝上は定助にとっても親族のような存在。離婚済み?
    • :空条貞文……氏名のみ判明。
    • :空条聖美……仗世文が少年時代、溺れたところを見殺しにしようとした。
  • 吉良吉影の親族:遺伝上は定助にとっても親族のような存在。
    • :吉良吉輝……故人。
    • :吉良・ホリー・ジョースター……眼科医。奇病で入院中。仗世文の命の恩人でもあるため、定助も肉親のような情を抱くようになる。
    • :虹村京……母を守り東方家の秘密を探るため、家政婦として潜入している女。交戦後に和解し、素性を打ち明けられる。
    • 高祖父:ジョナサン(ジョニィ)・ジョースター……故人。イギリス系アメリカ人。騎手。『スティール・ボール・ラン』レース参加者。
    • 高祖母:東方理那(旧姓)……故人。ジョニィの妻。
    • 高祖母の父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。理那の父。『東方ふるうつ屋』創業者。『スティール・ボール・ラン』レース準優勝。
  • 居候先:後見人とその家族。吉良吉影の遠縁(初代東方憲助の子孫)なので、遺伝上は定助ともほぼ血縁。第1子が不治の奇病を発病する一族。警戒しながら同居している。
    • 後見人・名付け親:4代目東方憲助……吉良吉影の記憶目当てで定助を引き取った男。ずっと真意を疑っていたが、夜露戦以降信頼が芽生えた。
    • 東方常敏……夜露達『岩人間』との繋がりを疑っている。
    • 東方常秀……康穂に片思いしている幼馴染。嫉妬から何かと因縁をつけられる。敵(スタンド使い)なのか疑問視する。
    • 東方大弥……定助が世話役を任せられた目の不自由な少女。倒錯した好意から記憶を奪われそうになるが、手懐けて協力させる。
    • 東方つるぎ……家族と無関係などうでも良い存在と認識されている。定助が夜露に襲撃される前、つるぎは定助を誘き寄せた。
    • 東方鳩……初対面から特に問題なく接しているが、さほど親しくはない。
    • 東方密葉……まだあまり接点がない。スタンド使いだと疑っている。
主な周辺人物
  • 友人:広瀬康穂……定助の第一発見者。定助が最も信頼をおく人物であり、互いに好感を抱く。
  • :謎の男……フラッシュバックした記憶の中の男。『壁の目』付近で会っていた?
  • :作並カレラ……仗世文のストーカーで吉良の知人。定助を仗世文と誤認して話しかけてきた。
  • 『岩人間』……身体を岩石状に変化させる種族の一派。仗世文と吉良がロカカカを巡って敵対していた。
    • 八木山夜露:過去に東方家を新築した建築家。憲助とともに殺害した。
    • エイ・フェックス兄弟:カレラを狙っていた双子の兄弟。カレラとともに殺害した。
    • 田最環:一味のリーダーで、鳩の恋人として東方家を襲撃してきた男。鳩とともに殺害した。
性格その他特徴
  1. 記憶喪失であり素性不明。
    1. 覚えている事:言語(日本語)、一般知識、歴史上の有名人、自分のスタンド能力等。
    2. 覚えていない事:自分の名前、素性、経歴、親類縁者、一部の常識(例:ベッドの使い方)、元々好きだったもの等。
    3. 一部の知識(動植物の種類等)は一般人よりやや詳しく、学力(少なくとも高等数学)は優秀。
    4. 時折ごくわずかな記憶の断片がフラッシュバックする事がある。
  2. 自分が何者かわからない事に悲しみや孤独を感じており、記憶を取り戻して自分の正体を知る事を強く望む。
    1. 反面、他者を気遣って目的を後回しにする優しさも持つ。
  3. 記憶の欠落のせいもあって、いわゆる天然ボケに近い面がある。
  4. 気性は比較的穏やかではあるが、必要であればためらいなく暴力を振るう。
  5. 見たもののサイズや距離等を正確に目測する癖(特技?)がある。
  6. 就寝時に何かで身体を圧迫する事を好む。(例:マットレスの下に潜り込み、更に上に椅子を置く)
  7. 100メートル走のタイム:11.3秒(日本の一般的な男子レベルとしてはかなり速い)
  8. 口調等:一人称は「オレ」。口癖は「オレェ?」「たっぷり」。スタンド攻撃の掛け声は「オラオラオラ……」(「アラ」が混じる事がある)。
  9. 服装等の趣味:水兵の帽子と制服を好んで着用し、特に帽子(メーカーは『SBR』)は屋内や就寝時でも脱がない。靴はスニーカー。
略歴
  1. 2011年8月19日、紅葉区杜王町の『壁の目』付近に埋まった空条仗世文と吉良吉影が融合して誕生。
  2. 翌日、記憶喪失状態で『壁の目』付近に埋まっているところを広瀬康穂に発見され、病院に運ばれる。
    1. 発見時、全裸に水兵の帽子を被っただけの状態で、星型の痣の周囲に歯型のような傷があった。
    2. 現れた東方常秀に康穂との関係を誤解され、逆上した常秀に撲殺されかけるが、スタンドで翻弄して生身で撃退する。
  3. 2日後、康穂と病院を抜け出して自分の素性を調べるうちに吉良吉影の存在を知り、『壁の目』でその死体を発見する。
    1. 帽子の販売元を訪ねた際、帽子の購入者が「吉良吉影」と聞き、自分が「吉良吉影」であると誤認した。(康穂も同様)
    2. 吉良の部屋で、吉良と間違われて笹目桜二郎に襲われるが撃退。その際に得た情報が死体発見に繋がる。
  4. 翌日、東方憲助が後見人となり、東方家に引き取られる。また、「東方定助」という仮の名を与えられる。
    1. 憲助から、居候の報酬代わりに、目の不自由な東方大弥の世話役を任され、大弥のスタンド能力による記憶の奪い合いに勝利し、逆に大弥を手なずける。
  5. 同日、大弥とともに4代目憲助の書斎で東方家の家系図を発見し、東方家、吉良家、ジョースター家の縁戚関係を知る。
    1. 正確には、発見したのは初代東方憲助の著書『スティール・ボール・ラン・レース全記録』で、家系図はその付録。
  6. 4日後、吉良吉影の母である吉良・ホリー・ジョースターの入院先に向かう途中で虹村京のスタンドに襲われ、和解後に自分と吉良吉影の関係を聞かされる。
    1. 京への気遣いから、ホリーに会う事は断念した。(ただし別行動していた康穂はごく短時間だがホリーに会っている)
  7. 数日後、憲助に学校への入学を希望し、常秀に連れられて支倉高校の下見に行く途中、カツアゲロードでトラブルに巻き込まれる。
    1. 解決後、揉め事の相手のペット屋からジョースター地蔵の由来として、ジョニィ・ジョースターの死についての伝承を聞く。
  8. 翌日、東方家敷地内の果樹園で不審な行動を取るつるぎを尾行中、憲助とともに八木山夜露に襲撃され、応戦して撃退(殺害)。
    1. 夜露が持っていた東方一族の「病気」を治す「果実」の欠片を(康穂経由で)入手し、調査を開始。
    2. 「定助」になる前の自分が東方一族の「病気」の治療法を知っていたと考え、それを突き止めるという目的を得る。
    3. 定助は東方一家への不信感(特に憲助への吉良殺害疑惑)、憲助は吉良や定助への思惑を打ち明け、夜露戦を経て信頼が芽生える。
  9. 同日、旅行から帰国した東方常敏と出会い、そのハンカチに「果実」の匂いが染み込んでいた事を(憲助のスタンドの反応から)知り、疑いを持つ。
  10. 翌日、憲助に隠れて、常敏にクワガタによる賭け勝負を持ちかけ、常敏の愛車の鍵を勝ち取る。(ただし常敏からその真意を強く疑われる)
  11. 2日後、作並カレラと出会い、「空条仗世文」の存在を知る。また、エイ・フェックス兄弟に襲撃され、応戦して撃退(殺害)。
    1. 元々は康穂、つるぎと「果実」を探しに行くはずだったが、待ち合わせ直後にカレラが接触してきたためにすっぽかした形になる。
    2. カレラから「果実」の品種名がロカカカである事、吉良吉影がその1本を隠し持っていた事を知る。
  12. 翌日(この時点で9月)、東方邸で田最環の襲撃を受け、返り討ちにする。また、接ぎ木されたロカカカの枝の存在を知る。
  13. 数日〜数週間後、ホリーの病室を訪れ、ホリーの病状の悪化と入院費の支払い遅延による劣悪な環境を知り、ロカカカを手に入れてホリーを救う事を誓う。
  14. 数日〜数週間後、出所した東方花都が東方家を訪れ、初めて花都の存在と素性を知る。
  15. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 吉良と仗世文の融合比率はどの程度か?
  • 記憶喪失は2者の融合によるものか?それとも別の理由(例えば他者に奪われた等)か?
  • フラッシュバックする記憶は元となった2人どちらのものか?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた じょうびん
東方 常敏
Jobin Higashikata

名前補足:本名。ファーストネームで呼ばれる事が多い。将来的に5代目「東方憲助」を襲名する予定。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1979年の1月〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、32歳時点
身体的特徴身長175cm余り〜185cm程度(定助よりやや大きい?)。顔を縦断するように4本の線状の傷痕があり、それぞれ左右の瞳と目尻付近を通っている。眉毛も傷の部分だけ欠けている。髪型はツーブロックで、前髪を髪留めで右側に寄せている。

職業:『東方ふるうつ屋』勤務(役職は不明だがある程度高い地位

スタンド『壁の目』によって発現(または本体の生まれ付き?)。
親族・家族:2世帯同居の大家族で、4人兄弟の長男(第1子)。妻子あり。
  • :4代目東方憲助……非常に仲が良い。
  • :東方花都……2011年まで服役していたが、その間もずっと連絡を取っていた。その後も協力関係にある。
  • :東方鳩
  • :東方常秀……慕われているが、ややぞんざいに扱っている?
  • :東方大弥
  • :東方密葉
  • 息子:東方つるぎ……一度も手を上げた事がないらしい。とても慕われている。
  • 父方の祖父母:3代目東方憲助、伴子……故人。
  • 父方の曽祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の高祖母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の娘:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。血縁者だと知らずに接している。
    • 吉良吉影……虹村京の兄。
    • 吉良・ホリー・ジョースター……虹村京の母。
  • 居候:東方定助……東方一族の「病気」を治す「果実」を知っている事を見破られ、探られる。真意を疑う。
  • ペット:パラワンオオヒラタクワガタ(「P-28号」等)、カブトムシ(「ヘラクレスヘラクレス」種等)、スズメバチ等、多数の昆虫
主な周辺人物
  • 広瀬康穂……常秀の幼馴染。ある程度の面識はあると考えられるが不明。
  • 協力者:田最環、八木山夜露、大年寺山愛唱、エイ・フェックス兄弟……ロカカカを密売する『岩人間』の一味。
性格その他特徴
  1. つるぎ曰く、自分よりも「心が子供」で「毎日が夏休みだと思っているタイプ」。
  2. ビジネスマンとしては抜け目なく有能。
    1. つるぎ曰く、東方フルーツパーラーを発展させたのは憲助より常敏の功績が大きいらしい。
  3. 趣味:クワガタを初めとする虫の飼育や標本集め。クワガタ同士を相撲のように闘わせる。ロボット等のフィギュア集めetc。
    1. 昆虫に詳しく、クワガタを「アスリート」「剣闘士(グラディエーター)」として逞しく鍛え上げている。
      1. クワガタによる勝負にはかなり執着する。
      2. 必ずしもクワガタを気遣ってはおらず、勝負のためなら結果的に殺す事も厭わない。
  4. 気前が良く、プレゼントをする事が好きだが、選択のセンスがやや不可解。(例:非喫煙者に灰皿、旅行先と無関係な土産物etc)
  5. 相田みつを(詩人)のファン。よく作品(詩)を引用する。
  6. 自分のスタンド能力について、息子や弟にも教えていない。
  7. 田最環達『岩人間』の一派と何らかの繋がりがあり、真意に謎が多い。
  8. 愛車:黄金色のランボルギーニ。
  9. 口調等:一人称は「オレ」。父親には敬語。
  10. 服装等の趣味:服全体に無数の棘状の飾り(?)を付けている。
略歴
  1. 東方家の魔除けの家訓により、12歳頃までずっと女子として育てられたらしい。
  2. 10歳前後の時(1989年頃)、一族代々の病気が発病し、身代わりとなった何者かの命と引き換えに完治。
  3. 17歳前後の時(1996年頃)、母の花都が殺人罪で収監される。以後、周囲に隠れて連絡を取り続ける。
  4. 密葉と結婚。(結婚後も東方家にそのまま住む)
  5. 22〜23歳の時(2002年)、息子のつるぎが生まれる。家訓に従って女子として育て始める。
  6. 家業の『東方ふるうつ屋』を全国トップクラスに発展させる。
  7. 32歳の時(2011年8〜9月)、定助が自宅の居候となる。ただし、すぐに出勤してしまったため、互いに顔も満足に憶えていなかった。
  8. 数日後、海外出張を兼ねた旅行に出発する。
    1. 行先は本人曰くフィリピンとベトナムだが、憲助やつるぎは何故かシンガポールだと認識していた。
    2. 仕事としてフルーツ畑を探した後、趣味で112mmのパラワンオオヒラタクワガタを11万円で購入した。
  9. 数日〜数週間後、帰国。帰宅後、愛車で東方フルーツパーラーに向かう途中、交差点で大年寺山愛唱とロカカカの取引をする。
  10. 少し後、東方フルーツパーラーで憲助と再会し、やっと定助と挨拶を済ませる。
    1. この際、知らぬ間に憲助のスタンドが反応した事に定助が気付き、ロカカカとの接点を知られる。
  11. 翌日、定助(とつるぎ)の策略により、クワガタによる対決勝負をして敗れ、賭けにより左眉と愛車(の鍵)を失う。
    1. 定助が何かを企んでいる事、何らかのスタンド能力を持っている事を知る。
    2. その後、愛唱から「何者かに尾行されている」と連絡を受け、ますます定助を怪しむ。(犯人はつるぎと康穂)
  12. 数日後(この時点で9月)、定助が田最環一味を全滅させる。
  13. 数週間後、花都が出所。東方家に迎え入れる。
  14. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 顔の傷(?)や全身の棘は何か?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた だいや
東方 大弥
Daiya Higashikata

名前補足:本名。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1995年1〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、16歳時点
身体的特徴身長150〜155cm(定助より頭1つほど小さい)。バストは康穂(85〜86cm)より大きい。髪は黒のボブカットだが、だんだん長くなっている。定助曰く「すごく可愛い」。

職業:学生(年齢からすれば高校生だが、盲学校かどうかは不明)

スタンド:隆起前の『壁の目』によって発現。
親族・家族:2世帯同居の大家族で、4人兄弟の末娘。
  • :4代目東方憲助……溺愛されている。
  • :東方花都……2011年まで服役していたため存在自体を知らなかった。
  • :東方常敏、常秀
  • :東方鳩
  • 義姉と甥:東方密葉、つるぎ……常敏の妻子。
  • 父方の祖父母:3代目東方憲助、伴子……故人。
  • 父方の曽祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の高祖母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の娘:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。血縁者だと知らずに接している。
    • 吉良吉影……虹村京の兄(ただしそれは知らない)。家系図で存在を知っただけで面識なし。
    • 吉良・ホリー・ジョースター……虹村京の母(ただしそれは知らない)。家系図で存在を知っただけで面識なし。
  • 居候:東方定助……好意を抱いて記憶を奪おうとするが、逆に手なずけられる。吉良吉影と何者かが融合した存在である事は知らない。
主な周辺人物
  • 幼馴染:広瀬康穂……正確には常秀の幼馴染。定助と親しいため強く嫉妬している。(必ずしも本人に対する悪感情というわけではない)
性格その他特徴
  1. 天真爛漫で年齢の割にかなり言動が幼いが、恋愛に関しては非常に独占欲が強くて嫉妬深く、意中の男性を色仕掛けで誘惑したりもする。
  2. 「幸福とは誰かと思い出を共有する事である」と考え、好意を持った相手からスタンド能力で記憶を奪うのが趣味。
    1. 自分の能力について「公正さこそルール」「ルールこそパワー」と考えており、記憶を狙う相手には能力のルールを正直に教える。
    2. ルールに則った記憶の奪い合いには長けており、非常に頭脳的で洞察力に優れている。
  3. 目が不自由。
    1. 目の前に知人がいても存在自体に気付かないほどの弱視だが全盲ではなく、数cmの距離であれば文字を辛うじて判別できる。
    2. 自宅とその敷地内の状況は熟知しており、不自由なく生活できる。(盲導犬や杖も必要なく、2人乗りであれば自転車にも乗れる)
    3. 上記のように文字を理解している上、点字も読める。
  4. 好きな音楽:プログレッシヴ・ロック
  5. 口調等:一人称は「あたし」で、いわゆる女言葉で喋る。語尾に「なり〜」と付けたり伸ばしたりする事がある。
  6. 服装等の趣味:熊か狸の耳のような2つの半円形の飾りのある帽子やフードを常用する(屋内でも、水泳帽さえも)。柔らかい素材の服を着る。
略歴
  1. 赤子の時(1996年頃)、母の花都が殺人罪で収監される。以後、「母は家を出てそのまま死亡した」と聞かされて育つ。
  2. 2〜3歳の時(1997年前後)、自宅付近(後に『壁の目』が現れる地点)で転倒する。これ以降だんだん視力が低下し、スタンドが発現。
  3. 16歳の時(2011年8〜9月)、自宅の居候になった定助に好意を抱く。
    1. 父の憲助の決定で定助が大弥の世話役になる。(憲助の目的は定助の監視だが、大弥がどの程度知っていたかは不明)
      1. 少なくとも定助がスタンド使いである事は知っていたため、事前に憲助から聞かされたと考えられる。
    2. 直後、能力で定助の記憶の一部を奪うが、結局全て取り戻された末に逆に手なずけられる。
      1. 悪意や憲助の命令からではなく、定助への好意ゆえに「思い出を共有する」ための行動。
      2. 記憶を1つ奪った時点で自分の能力を全て定助に説明し、本人なりの「公正なルール」によって記憶を奪い合った。
      3. 途中、定助を誘惑するが、定助の能力による(無意識の)アクシデントによって失敗。
    3. 同日、4代目憲助の書斎で定助とともに東方家の家系図を発見し、東方家、吉良家、ジョースター家の縁戚関係を知る。
  4. 2011年9月、東方家を襲撃した田最環の攻撃に巻き込まれ、一度は仮死状態となるが、田最の敗北によって復活する。
  5. 数日〜数週間後、出所した花都と再会。初めて母親の存在を知る。
  6. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 「スタンド」という名称はやはり父親から聞いたのか?
  • 他の家族には対する感情は?また、スタンド能力の有無等も知っているのか?(ならば何故定助に教えない?)

Last Update 2017/06/01
ひがしかた つるぎ
東方 剣
Tsurugi Higashikata

名前補足:本名だが、「剣」が「つるぎ」と表記される事が多く、手書きの家系図にさえ後者で記載されているため、正式表記がどちらか不明。ファーストネームで呼ばれる事が多い。将来的に6代目「東方憲助」を襲名する予定。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の2002年1〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、9歳時点
身体的特徴:年齢相応に小柄(身長130cm程度?)。中性的な容姿(ただし年齢的に考えれば珍しい事ではない)。髪は黒のストレートで顎の下辺りまでのワンレングス。前髪は左目の上辺りで分けている。右肩に「命」、左肩に「姫」というペイントがある。

職業小学3〜4年生

スタンド『壁の目』によって発現(または本体の生まれ付き?)。
親族・家族:2世帯同居の大家族で、両親および祖父一家と同居。
  • :東方常敏:とても慕っている。一度も手を上げられた事がない。
  • :東方密葉
  • 父方の祖父:4代目東方憲助……『東方ふるうつ屋』現経営者。
  • 父方の祖母:東方花都……2011年まで服役していたため面識があったか不明。
  • 叔父(父の弟):東方常秀……どうでもよく思っている。
  • 叔母(父の妹):東方鳩、大弥
  • 父方の曽祖父母:3代目東方憲助、伴子……故人。
  • 父方の高祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の高祖父の母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の妹:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。本人は素性を隠しているが、正体を知っているか不明。
    • 吉良吉影……虹村京の兄。
    • 吉良・ホリー・ジョースター……虹村京の母。存在自体を知っているか不明。
  • 居候:東方定助……吉良吉影と何者かが融合した存在と知っている。どうでも良い存在と認識し、夜露に差し出す。
  • ペット(犬):岩助……東方一族の「病気」と同じ症状で死にかけていた犬で、岩石化できる体質。
主な周辺人物
  • 広瀬康穂……常秀の幼馴染。ずっと面識はあったが、自分が男である事は知られていなかった。好意を持つ。
  • 八木山夜露……『岩人間』。一族の病気の治療法を教えてもらう代わりに定助を差し出す取引をする。
  • :大年寺山愛唱……常敏とロカカカを取引していた『岩人間』。康穂とともに交戦し、殺害する。
性格その他特徴
  1. 東方家の長男に対する魔除けの家訓で、女子として育てられている。(12歳までの予定)
    1. 自分が「女として育てられている男」だと認識できてはいるが、内面的な性意識は不明。
      1. 広瀬康穂に好意を主張するが、それが異性としての感情なのかは不明。
    2. 男である事は家族全員(定助も含む)が知っているが、それ以外の者はあまり知らない模様。
  2. 普段の言動は年齢相応に幼いが、時折冷静で大人びた態度を見せる。
  3. 本心を見せず、からかうような態度で相手の心を見透かしたような発言をし、不気味な印象を与える。
  4. 『壁の目』にスタンド能力を引き出す効果がある事を知っている。
  5. 東方一族の第一子(つまり自分)に発症する不治の奇病について、普段は平静を装っているが強い不安を抱いている。
    1. その解決のためなら、他人(定助)を犠牲にしても構わないと考えている。
  6. 趣味:折り紙(スタンド能力とも関連しているため、単なる趣味かどうかは不明)
  7. 口調等:一人称は「あたし」で、普段はやや幼い女言葉で喋る。
    1. 駄洒落好きで、真面目な場面でも癖で駄洒落を言ってしまう事がある。
  8. 服装等の趣味:基本的に女装で、ワンピースを着る事が多い。前髪の分け目に折り紙の「蛙」を飾っている。時折サングラスをかけている(屋内でも)。
略歴
  1. 東方家の魔除けの家訓により、女子として育てられる。また、いつの頃からかスタンドが発現。
  2. 9歳の時(2011年8〜9月)、東方定助が自宅の居候になる。
  3. 数日〜数週間後、八木山夜露に唆され、定助殺害の協力を約束する。
    1. 夜露が「東方一族の病気」と似た症状の野良犬に何かの果実(ロカカカ)を食わせて治療するのを見せられ、その秘密を教わる事を交換条件とした。
    2. その後、独力で夜露の素性や住所を調べたが、何も発見できなかった。
  4. 数日後、自宅付近の『瞑想の松』を探っていた広瀬康穂を発見して地下室に引き入れる。
    1. 康穂に自分達が男である事や東方家の魔除けの家訓を教え、スタンドで視覚を狂わせてから帰す。
    2. その後、精神的に疲弊しきった康穂を(一応同意の上で)地下室に連れ戻し、謝罪の後、そのまま休ませる。
    3. この後、康穂は夜露に襲われたが、これをつるぎが把握していたかは不明。
  5. 翌日、定助を東方家敷地内の果樹園に誘い出し、夜露に襲わせる。
    1. 攻撃の巻き添えを受けた憲助に諭されて夜露への協力は中止したが、定助に関しては相変わらず「どうなっても良い」と考えている。
    2. 夜露は岩石化状態のまま死亡。憲助達が事後調査を開始する。
  6. 同日、夜露が持っていたロカカカの果実を(康穂経由で)発見。憲助達が事後調査を開始する。
    1. この際に発見した上述の野良犬に「岩助」と名付けて飼い始める。
  7. 翌日、定助から常敏への疑念を聞かされ、康穂の能力で常敏の愛車のドライブレコーダーからロカカカを持つ男(大年寺山愛唱)の存在を知る。
    1. 定助には「常敏を攻撃しない」という条件で、その性格面の弱点を教えた。
  8. 同日、康穂とともに愛唱を尾行するが、気付かれて襲撃され、結果的に殺害する。(初の殺人)
  9. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 本名は「剣」と「つるぎ」どちらか?
    →本名は「剣」で、女子として生活する上での通称が「つるぎ」なのでは?
  • 東方一族の長男でありながら名前が「常(じょう)〜」でないのは何故か?
  • 肩の文字はペイントと刺青どちらか?
    →常識的に考れば、日本の一般家庭の9歳児に刺青はないのでは?(では何故ペイントを?)
  • 男である事を知る者はどの程度いるのか?また、どのように学校生活を送っているのか?(そもそも通学しているのか?)
  • 広瀬康穂へのスタンド攻撃の真意は? それも夜露の指示か?

Last Update 2017/06/25
ひがしかた てる
東方 照
Teru Higashitaka

名前補足:本名。既婚者だが旧姓不明。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、仙台藩
生年月日:「新世界」の19世紀前半〜半ば頃
データ基準時期:「新世界」の2011年時点で存在する東方一族の家系図からの情報。
身体的特徴容姿は不明。

職業:不明

スタンド:有無不明
その他特徴:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)の妻。東方常平(後の2代目東方憲助)、東方理那(後の理那・ジョースター)、他2人の娘の母。
略歴:1872年に常平、1874年に理那、その前後に娘2人を出産。1890〜91年、夫の東方憲助がスティール・ボール・ラン・レースに参加、準優勝。その後、憲助がレースの賞金で『東方ふるうつ屋』を創業。1892年、理那がジョナサン(ジョニィ)・ジョースターと結婚。以後不明だが、年齢的に2011年時点では死亡しているものと考えられる。また、1883年頃(つまりSBR開催前)に常平が東方一族代々の奇病を発症したと仮定すれば、その身代わりとなって死亡していた可能性もある。
謎・疑問点
  • SBRレース時点で存命だったのか? 存命だった場合、レース後にジョニィ・ジョースターが船上で初代憲助と再会した際、憲助の隣にいた女性は照か? 理那か?(少なくとも理那も乗船していたはずだが、該当女性は後年の理那より老けて見えたが?)

Last Update 2017/06/25
ひがしかた ともこ
東方 伴子
Tomoko Higashikata

名前補足:本名。既婚者だが旧姓不明。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町近辺
生年月日:「新世界」の20世紀前半〜半ば頃
データ基準時期:「新世界」の1963年冬、外見から推測して30〜40代時点(ただし2011年時点からの回想)
身体的特徴:標準的体型。髪はセミロング。

職業:不明

スタンド:有無不明
その他特徴:3代目東方憲助の妻。東方常助(後の4代目東方憲助)と娘2人の母。穏やかで物静か。東方一族代々の奇病の存在を知っており、いずれ常助の身代わりとなる覚悟をしていた模様。「奇病」に怯える幼少期の常助に、東方家を「正しい道を歩いている」「強い家族」と教え、将来その4代目となるよう優しく勇気づけていた。
略歴:1952年に常助、その後に娘2人を出産。1963年冬、常助が東方一族代々の奇病を発症した際、常助を連れて隆起前の『壁の目』(「瞑想の松」の根元の洞)に入り、常助の身代わりとなって「奇病」を引き受けて死亡。
謎・疑問点
  • 「奇病」の事は結婚前から知っていたのか?
  • 死亡時の容姿はせいぜい30〜40代に見えるが、当時55歳前後だった夫より10歳以上年下だったのか?

Last Update 2017/06/25
ひがしかた とよこ
東方 豊子
Toyoko Higashitaka

名前補足:本名。既婚者だが旧姓不明。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町(当時の正確な地名は不明)近辺
生年月日:「新世界」の19世紀後半
データ基準時期:「新世界」の2011年時点で存在する東方一族の家系図からの情報。
身体的特徴:容姿は不明。

職業:不明

スタンド:有無不明
その他特徴:2代目東方憲助の妻。東方常照(後の3代目東方憲助)、他1男3女の母。
略歴:1908年に常照、その前後に息子1人と娘3人を出産。以後不明だが、年齢的に2011年時点では死亡しているものと考えられる。また、1919年頃に常照が東方一族代々の奇病を発症した際、その身代わりとなって死亡した可能性もある。
謎・疑問点
  • やはり息子の身代わりとなって死んだのか?

Last Update 2017/06/25
ひがしかた のりすけ
東方 憲助
(2代目)
Norisuke Higashitaka

名前補足:旧名は「東方 常平(ひがしかた じょうへい)」で、後に父の名を襲名して「2代目東方憲助」となった。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町(当時の正確な地名は不明)近辺
生年月日:「新世界」の1872年
データ基準時期:主に「新世界」の2011年時点で存在する東方一族の家系図からの情報。
身体的特徴:容姿は不明。

職業:果物の輸入販売業『東方ふるうつ屋』2代目経営者。

スタンド:有無不明
親族・家族
  • :初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……『東方ふるうつ屋』創業者。
  • :東方照
  • 姉または妹:家系図によれば3人いるらしいが、判明しているのは1人だけ。
    • :東方理那(後の理那・ジョースター)
  • :東方豊子
  • 子供:家系図によれば息子が2人、娘が3人いるらしいが、判明しているのは1人だけ。
    • 長男:東方常照(後の3代目東方憲助)
  • :東方常助(後の4代目憲助)、女子2人。
  • 曾孫:東方常敏、鳩、常秀、大弥
  • 玄孫:東方つるぎ
  • 義弟(理那の夫):ジョナサン(ジョニィ)・ジョースター……イギリス系アメリカ人でジョースター一族。
主な周辺人物:不明
社会への影響等
  1. 東方家の長男に対する魔除けの家訓で、12歳まで女子として育てられ、女子として社会生活を送る。
体質・技能:不明
性格・内面的特徴:不明
その他特徴:不明
略歴
  1. 詳しい生い立ちは不明だが、12歳頃まで女子として育てられる。
  2. 11歳前後(1883年頃)、東方一族代々の奇病が発病し、身代わりとなった何者かの命と引き換えに完治していた可能性がある。
  3. 1892年、妹の理那がジョナサン・ジョースター(ジョニィ)と結婚。
  4. (時期不明)家業『東方ふるうつ屋』を継ぎ、「2代目東方憲助」を襲名する。
  5. (時期不明)豊子と結婚。
  6. 1908年に東方常照が生まれる。また、その前後に息子1人と娘3人が生まれる。
  7. 以後不明だが、年齢的に2011年時点では死亡しているものと考えられる。
謎・疑問点
  • 「奇病」は発症したのか? だとすれば、この世代は理那と常平の2人に「奇病」が発症したのか?

Last Update 2017/06/25
ひがしかた のりすけ
東方 憲助
(3代目)
Norisuke Higashitaka

名前補足:旧名は「東方 常照(ひがしかた じょうしょう)」で、後に祖父の名を襲名して「3代目東方憲助」となった。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1908年
データ基準時期:主に「新世界」の2011年時点で存在する東方一族の家系図からの情報。
身体的特徴:容姿は不明。

職業:果物の輸入販売業『東方ふるうつ屋』3代目経営者。

スタンド:有無不明
親族・家族
  • :2代目東方憲助
  • :東方豊子
  • 兄弟姉妹:家系図によれば男(弟)1人、女3人いるらしいが不明。
  • :東方伴子……常助の「奇病」の身代わりとなって死亡。
  • 子供:家系図によれば息子が1人、娘が2人いるらしいが、判明しているのは1人だけ。
    • 長男:東方常助(後の4代目憲助)
  • 祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 祖母:東方照
  • :東方常敏、鳩、常秀、大弥
  • 曾孫:東方つるぎ
  • 父方の叔母:東方理那(旧姓)
  • 父方の叔父(理那の夫):ジョナサン(ジョニィ)・ジョースター……イギリス系アメリカ人でジョースター一族。
主な周辺人物:不明
社会への影響等
  1. 東方家の長男に対する魔除けの家訓で、12歳まで女子として育てられ、女子として社会生活を送っていたと考えられる。
体質・技能:不明
性格・内面的特徴:不明
その他特徴:不明
略歴
  1. 詳しい生い立ちは不明。
  2. 11歳前後の時(1919年頃)、東方一族代々の奇病が発病し、身代わりとなった何者か(母の豊子?)の命と引き換えに完治する。
  3. (時期不明)家業『東方ふるうつ屋』を継ぎ、「3代目東方憲助」を襲名する。
  4. (時期不明)伴子と結婚。
  5. 44歳前後の時(1952年)、長男の東方常助が生まれる。また、その前後に娘2人が生まれる。
  6. 55歳前後の時(1963年冬)、常助が「奇病」を発症し、伴子が身代わりとなって死亡。
  7. 以後不明だが、年齢的に2011年時点では死亡しているものと考えられる。
謎・疑問点
  • 家系図の並び順では「姉」がいるようだが、「奇病」を発症したという事は第1子なのか?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた のりすけ
東方 憲助
(4代目)
Norisuke Higashitaka

名前補足:旧名は「東方 常助(ひがしかた じょうすけ)」で、後に曽祖父の名を襲名して「4代目東方憲助」となった。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別:人間/男性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1952年1〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、59歳時点
身体的特徴身長175〜180cm程度(東方定助より若干大きい)。肩の下まで届く長髪。口周りと顎に髭を生やす。

職業:果物の輸入販売業『東方ふるうつ屋』4代目経営者。フルーツパーラーの経営や果実の研究も手掛ける。

スタンド生まれ付き、または隆起前の『壁の目』によって発現。
親族・家族:両親は死去。2世帯同居の大家族で、子供4人と長男の妻子と同居。
  • :3代目東方憲助……故人。
  • :東方伴子……4代目憲助の病気の身代わりとなって死亡。
  • (元)妻:東方花都……2011年まで服役していたため長年音信不通だった。離婚済みで、既に愛情はないらしい。
  • 姉(妹?):家系図によれば2人いるらしいが不明。
  • 第1子(長男):東方常敏
  • 第2子(長女):東方鳩……モデル。かわいがっているが、あまりの無知さに呆れている。
  • 第3子(次男):東方常秀……大学1年生。頻繁に小遣いをねだられ、呆れて小言を言いながらも渡してしまう。
  • 第4子(次女):東方大弥……ほぼ全盲。溺愛して甘やかしている。定助への監視役にするが、逆に手懐けられて失敗。
  • 長男の妻:東方密葉
  • :東方つるぎ……常敏の息子。魔除けの風習で女子として育てているが、跡継ぎとして男らしく育てようともしている。
  • 父方の祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の曽祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の曽祖母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の大叔母:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。素性を隠しているが吉良吉影の妹。正体に気付いているか不明。
    • 吉良吉影……故人。東方一族の病気の治療法を解明したものと推測している。(本人談)
    • 吉良・ホリー・ジョースター……吉良吉影の母。入院中。
  • 居候:東方定助……吉良吉影と何者かが融合した存在。記憶喪失。色々な思惑で身元引受人となり、名付け親となる。
主な周辺人物
  • 広瀬康穂……常秀が片思いする幼馴染。「常秀のガールフレンドで定助の片思いの相手」と誤認している。
  • :八木山夜露……屋敷の改築等を依頼した建築家。知らぬ間に屋敷に潜入されており、何故か財産を狙われる。正体は『岩人間』
  • :田最環……鳩の恋人として東方家を訪れた男だが、正体は『岩人間』。家族もろとも殺されかけた。
性格その他特徴
  1. 東方定助曰く「良い人」「素晴らしい家長」「人格者」。
    1. 東方家内で絶対的権限を持ち、非常に家族想いだが、時に横柄でもある。
  2. 東方家の幸福を願い、一族代々の「病気」の克服を願っている。
    1. 1〜2年後、孫のつるぎが発病した際は、自分の命を犠牲にして助けるつもりでいる。
    2. ジョースター一族も同じ病気を抱えている事を知っている。
    3. 吉良吉影がこの病気の治療法を発見したと推測しており、その死を残念に思っている。(本人談)
      1. 定助をその治療法を知る鍵と考え、それを目当てに居候にした。(本人談)
      2. 定助自身の事も自分の息子同様に扱おうとしている。(本人談)
  3. 一族として、社会奉仕で国と地域に恩返しをしていきたいと考えている。(本人談)
  4. 「全ての物事には自然な『流れ』があり、逆らわなければ必ず目標に辿り着ける」というのが持論で、ビジネス等にも適用している。
    1. 店を訪れる客足の流れ、仕入れから販売までの食品の流れ、パフェのグラス内での食材の流れ等にも留意している。
  5. スタンド能力について「プライバシー」と考えており、他人に教えたがらない。
  6. 『壁の目』の「埋まったもの同士の中身を一部入れ替えて融合させる」効果を知っている。
  7. 真意にやや謎がある。(特に吉良吉影の一族と東方定助に対して)
  8. 元ヤンキー(不良)。そのため(?)自家用車内を「聖域」と考え、土足禁止としている。
  9. 口調等:一人称は「オレ」「わたし」等。普段は比較的落ち着いた口調だが、くだけた口調になる事もある。
  10. 服装等の趣味:髪に野球ボール程度のサイズの球体を複数付けている(あるいは髪型?)。ダウンベストを愛用。靴はブーツ。
略歴
  1. 東方家の魔除け家訓により、12歳頃までずっと女子として育てられたらしい。また、いつの頃からかスタンドが発現。
  2. 11歳の時(1963年冬)、一族代々の病気が発病し、身代わりとなった母の命と引き換えに完治。
  3. 詳細は不明だが、ヤンキーだった時期があるらしい。
  4. 遅くとも1989年までに『東方ふるうつ屋』を継ぎ、「4代目東方憲助」を襲名する。
  5. 26〜27歳の時(1979年)、長男の常敏が生まれる。その後、家訓に従って12歳まで女子として育てたらしい。
  6. 34〜35歳の時(1987年)、長女の鳩が生まれる。
  7. 40歳の時(1992年)、次男の常秀が生まれる。
  8. 42〜43歳の時(1995年)、次女の大弥が生まれる。
  9. 44歳前後の時(1996年頃)、妻の花都が殺人罪で収監される。後に、獄中の花都と離婚する。
  10. 49〜50歳の時(2002年)、常敏と密葉の間に初孫のつるぎが生まれる。家訓に従って女子として育て始める。
  11. 2008年頃、屋敷の改築のために数人の建築家に設計を依頼し、最終的に八木山夜露に依頼する。
  12. 2011年3月11日、東日本大震災。ただし新築の屋敷はガラス1枚割れず無傷。
  13. 8月、『壁の目』で吉良吉影が変死。同時に、他の何者かと融合して東方定助(当時名無し)が誕生。
  14. 数日後(59歳時点)、記憶喪失の定助の身元引受人となり、自宅に引き取る。また、(康穂の元愛犬の名を取って)「東方定助」と名付ける。
    1. 本人曰く、吉良が解明した病気の治療法を知る鍵だと考えたから。
    2. この後、(虹村京経由で)康穂に対し、常秀や定助への接近禁止を(恫喝同然に)告げる。(京の嘘?)
  15. 定助の同居条件として、大弥の世話役を任せる。
    1. 大弥を定助の監視役にするつもりだったようだが、逆に大弥が定助に手懐けられて失敗。
    2. 途中、大弥と定助の情事(誤解)を目撃してショックを受けるとともに、定助にある種の殺意を抱いた。
  16. 数週間後、不審な行動を取るつるぎを尾行していた定助に同行した際、定助が夜露に襲われ、巻き込まれる形で交戦して勝利。
    1. 戦闘後、夜露は岩石化状態で死亡。
    2. 夜露が持っていた東方一族の「病気」を治すロカカカの果実の欠片を(康穂経由で)入手し、調査を開始。
    3. 定助は東方一家への不信感(特に憲助への吉良殺害疑惑)、憲助は吉良や定助への思惑を打ち明け、夜露戦を経て信頼を得る。
    4. 夜露に懐柔されていたつるぎを諭す事に成功。
    5. 同じく戦いに巻き込まれた康穂には何も教えずに自宅まで送り届けた。
  17. 2011年9月、鳩が恋人として家に連れて来た田最環に襲われる。また、このやり取りの中で定助の正体(空条仗世文)とロカカカの接ぎ木の存在を知る。
    1. 田最は定助と鳩が返り討ちにする(殺害)。
  18. 数日〜数週間後、出所した花都と再会。ただし家族として迎え入れる意思はない。
  19. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 頭のに付いている球体は何か? 髪型か?
  • 真意は? 定助に語った事はどこまで本当か?
  • 本当に幼い頃は女子として育てられていたのか? 1963年の様子ではそうは見えないが?
  • 発病時期は本当に「11歳の時(1963年冬)」か? 代々10歳の時ではないのか? 1年程度の個人差があり得るのか?
    →例えば「1963年の冬」が「1〜2月頃」の事ならまだ10歳なので、年齢に関しては憲助の言い間違いだったのでは?
  • 発病時に犠牲になったのは母親だけのようだが、父親の死因は?
  • 家族間でスタンド能力をどこまで把握しているのか? また、家族にスタンドの基本知識を教えたのは憲助か?
  • 康穂への脅迫は本当に憲助の言葉か? それとも虹村京の嘘か?
    →夜露戦の様子では、康穂自体をあまり覚えていなかった様子なので、京の嘘では?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた はと
東方 鳩
Hato Higashikata

名前補足:本名。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1987年1〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、24歳時点
身体的特徴身長170cm前後(ヒール込みで常秀よりやや低い)。バストは大弥より小さい。職業柄、世間一般基準である程度「美女」と認識されていると考えられる。髪はストレートで、毛先を複数束の矢印状に整えている。

職業:モデル
職歴・学歴:大学卒

スタンド生まれ付き(遺伝)、または隆起前の『壁の目』によって発現。
親族・家族:2世帯同居の大家族で、4人兄弟の第2子(長女)。
  • :4代目東方憲助……大切に想われているが、呆れられてもいる。
  • :東方花都……2011年まで服役していたため、長い間音信不通だった。快く思っていない。
  • :東方常敏……仲は悪くないようだが、土産物のセンスを笑いながら馬鹿にしている。
  • :東方常秀……よく漫才じみた口喧嘩をする。
  • :東方大弥
  • 義姉と甥:東方密葉、つるぎ……常敏の妻子。
  • 父方の祖父母:3代目東方憲助、伴子……故人。
  • 父方の曽祖父母:2代目東方憲助、豊子……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父:初代東方憲助(ノリスケ・ヒガシカタ)……故人。『東方ふるうつ屋』創業者。
  • 父方の高祖母:東方照……年齢的に故人と考えられる。
  • 父方の高祖父の娘:東方理那(旧姓)……年齢的に故人と考えられる。初代憲助の娘。
  • 父方の遠縁:ジョースター一族……理那と、イギリス系アメリカ人のジョナサン(ジョニィ)・ジョースターの子孫。
    • 虹村京……東方家の家政婦。血縁者だと知らずに接している。
    • 吉良吉影……虹村京の兄(ただしそれは知らない)。存在を知らない。
    • 吉良・ホリー・ジョースター……虹村京の母(ただしそれは知らない)。存在を知らない。
  • 居候:東方定助……初対面から比較的快く接する。吉良吉影や空条仗世文との関係を知っているかは不明。
主な周辺人物
  • 幼馴染:広瀬康穂……正確には常秀の幼馴染。
  • 恋人→敵:田最環……クリーニング屋で正体は『岩人間』。東方家侵入のため利用されていただけで、後に定助と殺害。
  • 荒川静香……アイススケート選手。仕事で一緒にスケートをした事がある。
  • 田最環と出会うまで恋人はいなかった。
性格その他特徴
  1. 能天気でややナルシスト。
  2. 極端に無知で非常識。(ハワイを日本国内だと勘違いしていたほど)
  3. 周囲の人々(花都と常秀以外)には明るく気さくに接している。
    1. ただし、大弥曰く「気難しい」。
  4. 本気で激怒すると、(スタンド能力で)躊躇なく他者を刺すほど冷徹になる。
  5. 漠然と神の存在を信じており、人間を含む万物は神が創造したものと認識している。
  6. 身体能力は比較的高い。(片脚立ちのまま連続で蹴りを繰り出すほど)
  7. 口調等:一人称は「あたし」で、いわゆる女言葉で喋る。
  8. 服装等の趣味:全身タイツのような服を常用し、露出しているのは頭、首周り、手首のみ。靴はハイヒール(スタンド能力と関連)。
略歴
  1. 9歳の時(1996年頃)、母の花都が殺人罪で収監される。
  2. 24歳の時(2011年8月頃)、東方定助が自宅の居候となる。
  3. 2011年8〜9月頃、仕事先で田最環と出会い、交際を始める。(人生初の男女交際)
    1. 実際には田最に利用されていただけだが、全く気付いていなかった。
  4. 9月、田最を家族に紹介するために家に招待したが、田最によって家族もろとも襲撃され、結果的に返り討ちにする。
    1. 家族が次々にスタンド攻撃を受けてもまだ田最を信じようとしたが、田最の本性を知ると、涙ながらにスタンドで攻撃した。
    2. 田最を数カ所刺して重傷を与えた後、田最は最終的には定助によって死亡。
  5. 数週間後、出所した花都が東方家を訪れるが、怪訝な表情のまま、直接声をかける事はなかった。
  6. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 本当に「気難しい」か? あるいは恋愛対象となり得るような男性相手だけの問題か?

Last Update 2017/06/01
ひがしかた みつば
東方 密葉
Mitsuba Higashikata

名前補足:本名。既婚者であり旧姓不明。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1980年1〜8月
データ基準時期:「新世界」の2011年8月以降、31歳時点
身体的特徴身長160〜165cm程度(定助と大弥の中間程度)。髪はセミロングで前髪を右寄りに分けている。

職業専業主婦

スタンド:有無不明
親族・家族:親兄弟は不明。既婚であり息子1人。夫の家族と同居。
  • :東方常敏……『東方ふるうつ屋』次期経営者となる予定。
  • 息子:東方つるぎ……東方家の家訓に従って女子として育てている。
  • 同居家族:東方一族……常敏の家族。各人との関係性は不明。
    • 義父:4代目東方憲助……2011年時点での家長。『東方ふるうつ屋』4代目経営者。
    • 義弟妹:東方鳩、常秀、大弥
  • 義母:東方花都……2011年まで服役していたため同居はしていない。面識の有無は不明。
  • 虹村京……東方家の家政婦で、実は東方一族の遠縁。素性を把握しているか不明。
  • 居候:東方定助……憲助が引き取った記憶喪失の青年で、実は東方一族の遠縁。素性を把握しているか不明。
主な周辺人物
  • 広瀬康穂……常秀の幼馴染。少なくとも面識はある。
社会への影響等:不明
体質・技能:不明
性格・内面的特徴
  1. 無口で物静か。(発言が全く確認されておらず、人間性は不明)
  2. 服装等の趣味:チェック柄のスカート。大きめの首飾り。
その他特徴:特に無し。
略歴
  1. 詳しい生い立ちは不明。
  2. 東方常敏と結婚。結婚後は東方家に同居。
  3. 21〜22歳の時(2002年)、息子のつるぎが生まれる。家訓に従って女子として育て始める。
  4. 31歳の時(2011年8〜9月)、定助が東方家の居候となる。
  5. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 情報が少なすぎるため保留。

Last Update 2017/06/01
ひろせ やすほ
広瀬 康穂
Yasuho Hirose

名前補足:本名。ファーストネームで呼ばれる事が多い。

種族/性別:人間/女性
出身地:「新世界」の日本、M県S市紅葉区杜王町
生年月日:「新世界」の1992年4月〜夏頃
データ基準時期:「新世界」の2011年後半、19歳時点
身体的特徴:身長166cm。スリーサイズ85〜86(C)・65・88cm。左肘の内側付近にほくろ。ストレートの長髪を首の周りで数束に分けている。

職業:大学1年生

スタンド『壁の目』によって発現。
親族・家族:少なくとも母親と同居中。
  • :広瀬鈴世……大酒飲みで自堕落。康穂の悩みの種。
  • :不明。少なくとも同居はしていない?
  • 元ペット(犬):ジョースケ……「昔飼ってた愛犬」との事。2011年時点で飼っていない理由は不明。
主な周辺人物
  • 友人:東方定助……記憶喪失状態のところを発見。互いに好感を抱く。
  • 幼馴染:東方常秀……同じ大学に通う。本人曰く「たった1回キスしただけ」で恋愛感情はないが、ストーカー気味に付き纏われて困っている。
  • 東方常敏……常秀の兄。つるぎに頼まれ、その行動を探る。
  • 東方つるぎ……常秀の甥(姪だと思っていたが)。一方的な好意を抱かれる。結果としてスタンドについて教えられた相手。
  • :八木山夜露……定助を狙う謎の建築家。捕らわれて人質にされた。
  • :大年寺山愛唱……常敏とロカカカを取引していた岩人間。つるぎとともに交戦し、(つるぎが)殺害する。
  • 学校等では人並みの交友関係がある模様。
性格その他特徴
  1. 基本的にはごく普通の女子大生で、人並みの良識がある。
  2. 面倒に巻き込まれる事を嫌がるが、実際は面倒見が良い。
  3. したたかで機転が利き、必要に迫られるとあっさり嘘をついたりする。
  4. 母親への不信感から、自分の在り方について思い悩み「自分が何者かわからない」と感じている。
    1. 定助に対して親身になるのはこういった自分の内面を投影しているためでもある。(東方つるぎの意見)
  5. 幼馴染の東方常秀に片思いされ、しつこく付き纏われて手を焼いている。
    1. 普段は常秀からの電話を着信拒否にしている。
    2. 幼い頃は東方家にたまに遊びに行っており、19歳時点でも常秀が入院すれば一応見舞いに行く程度には親しい。
    3. どういう状況かは不明だが、1回キスをした事がある。
  6. 恋愛感情のない幼馴染とキスをして「たった1回だけ」と済ませる「軽い」面と、男性の局部を目にして恥らう純情な面を持つ。
  7. しゃがみ込むと眩暈がする。
  8. 自分の左肘を舐める事ができる。
  9. 近眼なのか、コンタクトレンズを常用する。
  10. 口調等:一人称は「あたし」で、いわゆる女言葉で喋るが、興奮時等は言葉遣いが少々荒くなる。
  11. 服装等の趣味:たくさんの薔薇の飾りの付いたスカートを愛用する。手にストーン柄のネイルアートを施している。
略歴
  1. 2011年8月20日、『壁の目』付近で埋まっていた東方定助(当時この名前はない)を発見。
  2. 2日後、定助の素性調査を手伝ううちに吉良吉影の存在を知り、『壁の目』でその死体を発見する。
    1. ここで吉良の髪を入手し、定助の口の中の粘膜とともに研究機関に送り、DNA鑑定を依頼する。
    2. この時(または2日前の定助発見時)、知らぬ間に右足首に歯型のような傷を負い、後にそれが理由でスタンドが発現する。
    3. 『壁の目』に行く前、吉良のマンションで定助と笹目桜二郎のスタンド戦闘に遭遇。
  3. 翌日、定助の居候先に決まった東方家に同行し、帰り際に4代目憲助から(虹村京経由で)常秀や定助への接近禁止を(恫喝同然に)告げられる。
  4. 同日の帰宅後、吉良と定助が「95.8%の確率で同一人物」というDNA鑑定結果を受け取る。
  5. 4日後、吉良吉影の母である吉良・ホリー・ジョースターの入院先を訪ね、医者や警備員に追い出されるが、ホリーから「家系図を調べろ」との助言を受ける。
    1. この時点でスタンドが発現しており、無意識で能力を発動させていた。
  6. 数日後、無意識の能力発動により、ジョースター地蔵と1901年に『瞑想の松』に漂着した謎の幼児の存在を知る。
  7. 同日、謎の幼児と定助との関連を疑って東方家近くの『瞑想の松』を調べていたところ、東方つるぎに見つかる。
  8. その後、つるぎの能力で精神的に疲弊しきって屈服し、東方家の地下室で寝ていたところを八木山夜露に襲われる。
    1. 夜露から逃れる際、初めて自分のスタンドを目撃したが、理解には至らなかった。
  9. そのまま地下室に泊まった翌日、寝ている間に夜露に捕らわれ、定助を誘き寄せる人質にされたが、無事に解放される。
    1. 眠っている間に(無意識に能力で)夜露のロカカカの果実を入手。本人は知らないまま、それは定助と憲助が入手した。
    2. その後、何も説明されないまま、憲助によって自宅に送り届けられた。
  10. 翌日、つるぎに依頼され、東方常敏の愛車のドライブレコーダーを探り、ロカカカを持つ男(大年寺山愛唱)の存在を知る。
    1. この時、初めてスタンドを自覚し、操作できるようになった。
  11. 同日、つるぎと愛唱を尾行したところ、気付かれて襲撃され、最終的に(つるぎが)殺害する。
  12. 翌日、つるぎと定助とともに愛唱の職場に行こうとするが、定助が作並カレラを追って去ってしまったため、中止する。
  13. 翌日、定助に頼まれ空条仗世文の戸籍や顔写真(実際には成り代わった田最環の写真)を調べ上げ、FAXで伝える。
  14. 以下、データ収集中。
謎・疑問点
  • 父親は?
  • 自分のスタンドを把握する前、定助や桜二郎のスタンド能力をどう認識していたのか?
  • 常秀とキスしたのはどういう状況か? 一時的にでも交際していたのか?

スタンド                              名称不明  番外    参考関連事物(12)  補注
人物あ(12)  か(12)    さ(12)          は(12)      ま(12)      わ・ん  氏名不詳(12)
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